AquesTalk シンセサイザー
ソフト詳細
これは、NVDAにAquesTalkの音声を組み込むためのアドオンです。
なお、本アドオンは、(株)アクエストの音声合成ライブラリAquesTalkを使用しており、その著作権は同社に帰属します。
営利目的での使用は当該ライブラリの使用ライセンスが必要となります。
ファイル情報
ファイル名:aquestalk-v2.0.0.nvda-addon
バージョン:Ver.2.0.0
サイズ:8.93MB(9361599バイト)
ファイルのダウンロード
「AquesTalk シンセサイザー(Ver.2.0.0)」をメインサーバーからダウンロード
最近の更新履歴
2026年1月7日(Ver.2.0.0)
本バージョンでは、大幅な機能強化並びに変更を行っています。
本バージョンから、対応するNVDAのバージョンが2024.1以降となります。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご了承いただけますと幸いです。
新たにAquesTalk1およびAquesTalk2のエンジンを追加し、利用可能な声手がさらに増えました。
なお、音声エンジンの名前が変更となっているため、Ver.2.0.0へ更新した場合、音声エンジンが初期設定になってしまいます。
大変ご不便をおかけして申し訳ありませんが、該当のエンジンを再度利用いただく場合、「音声エンジンの選択」で「AquesTalk10」を選択いただき、再設定をお願いいたします。
読み上げ速度をさらに早くできるようになりました。
これに合わせて、高速読み上げの指定がオン・オフでの設定から数値での設定になっています。
そのため、今までとは速度指定が異なりますので、ご注意ください。
その他、多くの変更を行っております。
何かお気づきの点がありましたら、お気軽にご連絡いただけると幸いです。
- 利用可能なNVDAの最低バージョンを2024.1に変更。
- 新たにAquesTalk1のエンジンを追加。
- 新たにAquesTalk2のエンジンを追加。
- AquesTalk10の音声の名前を変更。
- AquesTalkで指定できる速度よりさらに高速で読み上げできるようにした。
- 上記に伴い、高速読み上げの設定をオン・オフから数値での指定に変更。
- 長い文章を読ませた際のパフォーマンスを向上。
- 文字列の分割方法を変更し、エラーが起きにくいようにした。
- 上記2つの変更に伴い、エラーが起きる文章でも極力途中まではしゃべるようになった。
- 辞書エディタに辞書項目をすべて削除するためのボタンを設置。
- AquesTalkの使用ライセンスキーを設定できるようにした。
- 英語読みの辞書の形式を変更。
- 英語読みの辞書を更新。
- 英語からカナへの変換の際、AquesTalkのユーザー辞書に登録されている英単語があれば、なるべくそちらが優先されるようにした。
- 音声の処理や英語からカナへの変換などをDLL化して、高速化した。
- コードをかなり書き直した。
- 取扱説明書を更新し、注意事項などを追加。
2025年10月25日(Ver.1.31.1)
DLLの解放時にエラーが発生することがあったのを修正。
2025年10月25日(Ver.1.31.0)- NVDA 2026.1以降でPythonのバージョンが更新され、かつ64ビットで動くようになるようなので、暫定的に対応。
※まだ2026.1は正式版ではないので、暫定的な対応です。 - 上記に伴い、64ビット版のDLLを追加。
- NVDAのバージョン情報を取得する箇所でエラーになる可能性があったため、修正。
- 英語読みの辞書を更新。
2025年5月4日(Ver.1.30.0)- NVDA 2025.1以降に対応。
- バージョン番号の書式を変更。
- 英語読みの辞書を更新。
いくつか単語を追加したり、読みを調整したりなどしています。 - 英語読みの辞書のフォーマットを変更。
- 「バ」などの文字をちゃんと読めるようにした。
2023年11月4日(Ver.1.24)- NVDA2024.1でPythonのバージョンが更新されるようなので、暫定的に対応。
※まだ2024.1は正式版ではないので、暫定的な対応です。 - 英語読みの辞書を更新。
いくつか単語を追加したり、読みを調整したりなどしています。
2023年4月3日(Ver.1.23)
本当はまだ修正したい不具合がありますが、NVDAの音声が出なくなってしまうというかなりまずい不具合があるので、早めにリリースすることにしました。
- 英語読みの辞書を更新。
主に下記の改善を行っています。
- いくつかの単語の読みを調整。
- ローマ字読みできる文字列を追加。
- 文字列にNが含まれていると、ローマ字読みの変換処理が無限ループして音声が出なくなってしまっていた不具合を修正。
また、一定以上無限ループした際、処理を中断して音声が出なくなるのを防止するように変換部分を調整。
- ローマ字読みでそもそも子音しかない場合は返還をスキップするようにした。
NやZの連続読みとかをローマ字読みしてほしくなかったので。 - 連続する促音の置き換えを調整。
2023年2月23日(Ver.1.22)
アップデートチェックの細かい不具合を修正。
2023年2月20日(Ver.1.21)
音声の生成の際にエラーが起きていた不具合を修正。
2023年2月20日(Ver.1.20)- NVDA2023.1以降に対応。
- アップデートチェックを少し修正。
- 英語をAquesTalkに処理させるのをやめて、独自に処理させるようにした。
これによって、「note」や「notebook」など、一部の単語がちゃんと読めていなかったのが修正されます。
なお、うまく読みが生成できない場合は、スペル読みされるようになります。 - 特定の文字のあとに、カタカナの「ケ」があると、読みがおかしくなるのを修正。
この変更の影響で、もしかしたら、ちゃんと読めない単語が出てくるかもしれません。 - 音声エンジンの「BreakCommand」に対応。
音声と音声の間に待ち時間を挿入するコマンドです。
コマンド自体は2015.2からあったようですが、2022.3で必要になったので今更ながら対応しました。 - 長い文字列を読ませたりすると例外エラーが起きていたのを修正。
この修正の影響で、アクセントがおかしくなったり、ポーズの箇所がおかしくなったりするかもしれませんが、ご了承ください。
まだエラーが起きることもあるようなので、このあたりも含めてもう少し調整が必要かもしれません。 - 単語間のポーズの長さを調整。
AquesTalkのデフォルトだと、個人的にかなり気になる感じだったので、大分短くしました。
特に、英文を読んでいると顕著だったと思います。 - 促音が2つ以上続いていると例外エラーになるので修正。
- これに伴い、ユーザー辞書で読みに促音が2つ以上続いている箇所がある際にエラーを表示するように修正。
2022年4月7日(Ver.1.12)- NVDA2022.1で辞書エディタが開けなくなってたのを修正。
- 辞書エディタの画面にも「読む」ボタンを設置した。
- 上記に伴い、「読む」ボタンのアクセスキーを「E」から「D」に変更。
- 「読む」ボタンが押されたときに、もっとちゃんと読みを中断させるようにした。
- ソースコードを少し整理した。といってもほとんど変わってないが。
- 配布パッケージに「locale/ja/LC_MESSAGES」フォルダが2つ入っていたのを修正。
- 取扱説明書を修正。
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